あなたは、パートナーが異性とする行為のどこまでが浮気と判断しますか?
どこまでなら許すことが出来ますか?

確かに、これに関しては人それぞれで明確な基準はないでしょう。

しかし、本当にそうでしょうか?

筆者はそうは思いません。何故でしょうか?
その答えは簡単です。「何をするか?」ではなく、「誰とするのか?」が重要
だからです。

浮気の傾向としては、現在一緒にいるパートナーとは違うタイプを選択する
ケースが多いと言えます。
だからと言って、こう言っては何ですが、外見的に明らかに対象外である相手
とは浮気を疑うことは無いでしょう。

結局、同じことをしていても、相手によって疑ったり、許される度合いが違うと
言えるのです。
あなたが女性だとして彼氏や旦那さんが明らかに見た目が悪く、女性として
の魅力にも著しく欠けている女性と二人きりで食事していたとして、浮気を真剣
に疑うでしょうか?
それに対して、見た目も良く、自分より若く、女性的魅力に溢れた女性と二人きり
で食事していたとしたらどうでしょうか?明らかに前者より真剣に疑うのではない
でしょうか?

この様に「どこまでが」より「誰と」が重要なのです。

とは言え、肉体的接触があるならば別の話ですが・・・。

ですが、やはり「誰と」と言う部分は非常に肝心な部分で、経験上で言えば、魅
力的でタイプの相手にはベースとして落としたい、浮気したい、好きだと言う気持
ちが最初から働いている為、食事であろうが、単に道端で話しているだけであろ
うが、ある種気持ちの上では浮気だと言えますし、相手次第では浮気に発展しま
す。自分自身そう望んで相手をしている訳です。

しかし、全く興味のない相手とでは、仮に成り行きで一緒に泊まることになったと
しても、一切手は出しませんし、出す気もないのです。

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ですので、全く興味のない相手と肉体的接触をすることは有り得ません。
例え、同じベッドの中にいたとしてもです。
逆に興味のある相手には、最終的に浮気に持っていきたい気持ちがあるのです
から、その前の出来事や行動が大した事が無くても、準備段階と言えるので浮気
に等しいのです。

なので、許す、許さないの判断は非常に困難でしょう。
結果、二人きりの行為は何であれ許さないと言う人が多くなるのでしょう。
ですが、これは明らかに無しだな、有りだなと判断の付く相手の場合は意外と明確
に判るのではないでしょうか?

あなたは判断がつきますか?